Maffice NURSERY

マフィスと保育

わたしたちは、日々の保育活動は勿論のこと、お子様をお預かりしていない家族だけの時間に、保護者の方々がいかに豊かな気持ちでお子様との時間を過ごせるか、家族の24時間をいかに幸せにするかを考えながら施設運営に当たっています。ご家族がマフィスを卒業し、子どもたちが就学しても、思春期になっても、家族がみんなで幸せでい続けられるための土台を作る場所でありたいと思っています。

保育活動を通して、人格形成の重要な時期に子どもたちの人間性の軸を育てる、お子様を預けていても、子どもたちとの時空のつながりを五感をとおして感じることができる環境を提供する、家族の基盤と一体感を作る、そんなことを意識しながらサービスを提供しています。

Point
01

子どもの個性を
尊重し
自分らしさを
引き出す

豊かな
人間性・
自主性を
もつ
子どもを
育成する

五感を養う
保育をする

心身ともに
健康な子どもを
育成する

VISION マフィスが目指す子ども像
=自己肯定感の高い子ども

大事にされ、愛される経験を通して、同じ経験を人に与えられる子どもに育つ

じぶんで
らしさ
むちゅう
だいすき
いっしょだよ
できた
RESILIENCE & MONTESSORI

乳幼児期の
レジリエンスを
育てる保育

レジリエンスとは、ポジティブ心理学における用語で、落ち込みから立ち直る心の弾力性、危機や逆境に耐えて立ち直る力のこと。レジリエンスが高い人間は、生涯にわたって「心身の健康」「学業や仕事での成功」「幸せな人間関係」「落ち込みの少なさ」を得られるという研究結果があり、マフィスではレジリエンスを養うことを意識し日々の保育活動を行っています。

RESILIENCE VISION
  • 遊びや生活を通して子どものスキルを育てる手助けをする
  • 保育者が子どものロールモデルとなる
  • 保護者と連携してレジリエンスを育てる
環境要因 ・あたたかい人間関係 ・ポジティブなロールモデル ・コミュニティ
相互しあいレジリエンスを育てる
個人内要因 ・感情調整力 ・自己制御力 ・楽観性、柔軟性 ・自己肯定感、自尊感情 ・ポジティブな経験
Point
02

給食で子どもの
味覚を育てる

マフィスは、
「子どもの味覚を育てる給食」
を提供しています。

乳幼児期の食事は、単に成長に必要な栄養素を採るだけでなく、味覚や食に対する姿勢の基礎を作る大切なもの。マフィスで調理する給食は、安全性の高い食材のみを使い、五味・旬の食材をバランスよく取り入れた「子どもの味覚を育てる給食」を提供しています。

FOOD SERVICE SUPERVISOR 給食監修
とけいじ 千絵
Chie Tokeiji

「審食美眼(=食に対する審美眼)を磨き、彩りある食生活を」をモットーに、小さな子どもを持つパパ・ママ向け講座や、企業の商品開発・飲食店のコンサルに携わるフードアナリスト。マフィスオープン当初からの会員で、「子どもの味覚の育て方」講座は、募集後すぐに満席になるほど大人気に。日経DUALで「味覚」「食育」にまつわる連載をもつ。1級フードアナリスト®協会認定講師。著書に『0〜5歳 子どもの味覚の育て方(日東書院本社)』『子どもの頭がよくなる食事(日経BP社)』

味覚の育ちと給食へのこだわり

マフィスの給食5つのお約束5 PROMISES

REASON 1

五味・旬を意識した献立

子どもの味覚の成長を考え、五味・旬を取り入れた彩り豊かな献立を作ります。
毎回の食事に五味をバランスよく取り入れ、その時期の一番美味しい「旬」の食材を取り入れ、素材本来の味を引き出す調理をいたします。

REASON 2

安心・安全な食材

お米は農薬・化学肥料の使用が通常の半分以下で栽培し、無農薬米または、収穫後に残留農薬の検査で安全を確認した特別栽培米で、放射能検査で問題がないと証明されたものを購入します。生鮮食品は、有機・低農薬を原則とするほか、放射能のリスクを出来る限り避けるために産地の指定をして食材を購入します。また、毎日使う加工品・調味料なども、原材料に食品添加物が入っていないものを選びます。

REASON 3

自社の栄養士による
献立作成と園内調理

自社の栄養士が栄養バランスを計算し、献立を作成します。子どもたちの様子を観察し、その子その子の食べ方、残し方を献立作成や次回の調理方法に反映させています。
お出汁はかつおと昆布を使って毎日一からとっています。出汁の天然の優しい味わいを大切にして、毎食心を込めて作ったものをご提供いたします。

REASON 4

食事の時間を
楽しくするための環境

食事に対してポジティブなイメージをこの先ずっと持ち続けることができるかどうかは、食事時間の楽しさが重要な要素です。完食は目指しませんが、新しい味をまずは一口挑戦してみよう、楽しく食事ができるよう、声掛けをしながら介助をします。また、食事中のマナー、衛生面などに配慮します。

REASON 5

食育活動

日本の行事食や、月に一度の世界の国々の郷土料理など、給食を通して食文化に触れています。
食事時間以外でも、食材について学ぶ機会を設けます。
御酢をなめる(五味)、じゃりじゃり、しゃきしゃきを感じる(五感)、自分たちで食物を育てる、食べたものがその後どうなるかを追いかけてみる(学習)など、年齢ごとの発達に合わせた触れ方で、食への興味を育みます。

Point
03

保護者の
「たいへん!」を
和らげる

マフィスでは、お子様を預けた1分後にお仕事に取り掛かれる環境を提供するだけではなく、親子の24時間を幸せにしたいという思いから、子育ての負担を軽減するため、様々なサービスをご用意したりしています。

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