1人目は腰を据え専業で子育てをしたからこそ、2人目はワーママとして寄り添いたい

お客様末吉美喜さん

ご利用目的
仕事
ご職業
WEBサービス開発
お子様
女の子(1歳)

末吉さん本文用人間工学を活用したWEBサービス開発という専門分野で仕事をしており、関連する書籍の執筆もしています。5歳と1歳の女の子を育てていますが、上の娘のときは保育園に入ることはできませんでした。長い待機児童生活を経て、東日本大震災後、いったん九州に移住を計画しました。それまで何年も、待機児童の申請書を出し続けながら綱渡りの生活で仕事と育児を両立させてきましたが、次の生活が決まるまで、専業主婦として家庭と娘を守ろうと決めました。娘の人格を作り上げる一番大切な時期に母親としてやらなければならないこと、その優先順位を考えて、仕事はしないという選択をしました。

 

その後、東京に戻り2人目が生まれました。きっぱりと離れたつもりだったけれど、仕事に未練がありました。いつかは仕事に戻りたいし、論文も書き上げたいと思っていましたが、分野が専門的ということもあり、ブランクがどんどん長くなることに対して危機感を持っていました。

1人目は、遠く離れた親やシッターサービスなどに頼ることなく5年間じっくり自分で子育てをして、長女は来年いよいよ小学生。自分の子が生まれるまでは子供が大の苦手でしたし、家事が不得意な私が、よく専業主婦として5年間やり遂げたという自負がありました。だからこそ、2人目は、1人目とは違うやり方で子育てをしてみたい。でも完全母乳は譲りたくない。だからマフィスは娘の気配を感じながら、自分の時間を確保できる、ベストな空間だと思っています。

 

仕事と育児どちらも欲張りたいワーキングマザーのためのWEBメディア「LAXIC」でも末吉さんのコラムを掲載しています。

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