ご利用者様の声

青木梨恵さん

テレビ・ラジオ番組のディレクター

一時保育利用を使いながら復職
哺乳瓶からミルクを飲んでくれず、
預け先に悩んでいた時に出会ったのがマフィス

現在のお仕事
テレビ・ラジオ番組のディレクター
これまでのキャリア
大学卒業後、大手製薬企業にMRとして就職。25歳でNHKの関連会社に転職。TVディレクターとしてのキャリアをスタートする。28歳でフリーランスに転向、現在に至る。
青木梨恵さんの写真
マフィスを選んだ理由を教えてください。
子どもを2016年3月に出産し、0歳7か月の10月に復職しました。年度途中で保育園に入れるはずもなく、一時保育や実家(遠方)の母に手を借りて、なんとか仕事の時間を捻出しながらの復職スタートでした。 ただ、それまで完母で育てていたため、一時保育に預けても、哺乳瓶のミルクを断固拒否。数時間飲まず食わずで泣き続けていたそうで、ある保育園から「まったくミルクを飲んでくれないのでは、うちでは預かれない」と言われてしまい、途方に暮れていました。 そんな時、マフィス馬事公苑を知り、「ここだ!」と思ってすぐに見学を申し込みました。0歳9か月の12月のことでした。
マフィスを使ってどんな働き方をされていましたか?
馬事公苑のマフィスを利用していたのは、2017年1月〜3月の3か月間です。午前中4時間を月10回、合計40時間/月のプランを契約していました。マフィスの授乳室で息子にたっぷり授乳した後、子どもを預けて2階のオフィスへ。そこで番組のリサーチや台本作成を行なっていました。日によっては、子どもを預けた後、打ち合わせや取材に出かけることもありましたし、アポイントの時間帯によっては、延長保育をお願いすることもありました。月10回の利用で足りない分や泊まり・出張時のサポートは、引き続き、実家の母にお願いしていました。 2017年4月からは認証保育園に預けられることになったため、フルタイムでの仕事復帰をしています。
マフィスをご利用になった感想・特にお気に入りの部分があれば教えてください。
最初は「子どもの泣き声や気配を感じながら仕事しても気が散るのでは?」と 心配していましたが、逆に「子どもも保育士さんたちも頑張っているんだから!」と、集中して仕事を進めることができました。 息子は哺乳瓶をまったく受け付けてくれなかったため、いざとなったらすぐに授乳してあげられるという環境は、母親の私にとっても大きな安心でした。また、通常の一時保育の場合、仮に4時間預けても送迎の時間があるため、実質の仕事は3時間程度でしたが、託児とオフィスが一体化したマフィスでは送迎のロスがなく、4時間目一杯仕事に当てることができたのも、大きなメリットでした。 マフィスを利用する前にもいくつか一時保育を利用していましたが、お迎えに行くたびに「ミルクを飲んでくれなかった」「離乳食を食べてくれなかった」「泣いてばかりだった」など、息子のできないところ、ダメなところばかり指摘されて、仕事と子育ての両立に自信をなくしていました。 けれども、マフィスでは毎回その日息子ができたこと、良かったことを伝えていただくことができ、本当に嬉しかったし救われました。 ちょうど人見知り・場所見知りのピークの時期に利用していましたが、少しずつ息子が保育士さんやお友達に慣れ、泣き声が聞こえる時間が短くなり、離乳食を食べる量も増え・・・という成長をすぐそばで見守ることができたのも、とても貴重な経験だったと思います。
女性の活躍や働き方の多様化が叫ばれて久しいですが、それを取り巻く制度や体制はまだまだ追いついていないと日々実感します。そんな中で、マフィスのような存在は、女性だけでなく家族の多様な生き方をサポートしてくれるこれからの時代に欠かせない存在だと思います。マフィスの全国展開を願っています!

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